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IX. 10年来稼働しているシステムの維持改善を最善の注意で実施した
にも拘らず、結果としてテスト不十分でトラブルが発生し、お客様に
ご迷惑をおかけしていませんか?

テスト資産の見直し改善:テスト資産のリ・エンジニアリング サービス

STAG事例)
  *オンライン・バンキング・ソリューションを提供している企業は、世界のトップ5
  を含む100以上の先端金融機関(FI)に使われているプロダクトを持っています。
  成功したプロダクトラインを持ち、市場の様々なニーズを満たす新機能を取り入
  れ、殆ど毎年主なリリースを行い迅速に成長しています。システム変更が発生
  すると、テスト資産(テストケース、シナリオ、データ、等)は変えられた製品を反
  映するように変更されました。
直面されている課題はテストケースの大部分
  がデフェクトを検出していなくて、新しいデフェクトを発見する割合が低か
  ったということでした。

  *この製品は巨大になり、会社は低いリスクで早急な機能追加のできるものに
  テスト資産のリ・アーキテクトの実施を決定しました。これは企業がテスト資
  産を見直しし、将来への実証性を確実にするように、リ・アーキテクトを決心され
  ました。それは、8,000のテストケースを持っています。

  *STAGはHBTを適応し現存のテスト資源の全体を通してアセスメントを実施、
  そしてテスト資源の穴を発見しました。HBTテストケースアーキテクチュア(HBT
  -TCA)を使用し、最初に機能に分類しながらテストケースをリエンジニアリング
  し、次にテストをレベル化することによって様々なタイプのテストに区分け、そし
  て最終的にそれらをポジティブテストケースとネガティブテストケースに分割しま
  した。HBT-TCAへ既存のテストケースを納める間、STAGは少数の穴を発見し
  ました。これは、5,000の追加テストケースによって埋められました。

  *HBT-TCAは、
見逃したテストケースを追加しただけでなく、明確に組織化
  された
品質の見える化(テストケースがデフェクトタイプに良く組織化され
  ている)を提供しました。これは、テストカバレージを250%向上させ、技術
  マネージメントスタッフはテスト資源の十分性を確信しその将来のレベル
  アップと保守性を納得しました。


問合せ先:株式会社アイ・ブイ・スクエア 谷崎宛 TEL:03-6419-9327
e-mail:tanizaki@ivsquare.co.jp


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