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XII. ソフトウェアにも、建築基準、会計監査のような
品質認定・監査制度を!!その実現にはHBTは有効な手段です!!


ソフトウェアの品質認定・監査にはプロセス規律のみでなく、プロダクト面から
のアセスメントも取り入れるべきである。
よくあるソフトウェアの品質認証の仕組みは、そのアプローチがプロセス的見地から成されています。 即ち各プロセスで生産された様々なワークプロダクトのアセスメントを通じ、慎重な規律での評価プロセスで 実施されます。 ここではワークプロダクトのコンテンツへの検査、特にテストケースの妥当性と完全性の評価、 従って検証の効果の確認、結果としてソフトウエア/システムの品質それ自身、等には焦点されていません。

製品の品質は、以下の2の機能で見るべきです:
 @プロセス規律:
  良い成果物への確実性は幸運!になるものでなく、それはマジメな計画と規律ある実行による
  ものです。従ってシステム化されたアプローチ<通常は作業の明確さ(いつ何を?誰が何を?)
  を確実にする正式なプロセスによって運用され、そして計画され、たことが本当に実行された
  ことを確実にする>を持つ必要があります。よく形成されたプロセスシステムがなければ、良い
  成果物はあまり期待できません。そこでプロセスフロー、活動、および活動によって生成された
  ワークプロダクトは、何が実施する必要があり実際に完了していたかどうかを見る良いインディ
  ケータです。
 Aコンテンツの効果性:
  良い規律のあるプロセスだけで、良い成果物であることを保証することはできません。良い成果
  物はワークプロダクトのコンテンツに依存しています、検証の場合にはこれはテストケースの品
  質の関数であり、それらが実際にテスト計画の内容で適切に実行されたかどうかということを示
  すことになります。

したがって品質のアセスメントのより完全なシステムは、評価のプロセス/システムのアセスメントと
ともにコンテンツの品質(即ち、ワークプロダクト)のアセスメントも取り入れるべきです。


HBTでのアプローチ:「効能アセスメント」
上記のAは、アセスメントが「デフェクト仮説に基づくテスト(HBT)」を適応して行われる際の私たちの焦点です。 これはテストケースの「効能」を評価することである「効能アセスメント」によって行われます。 即ち、あなたには重要な欠陥のタイプを的確に発見できるくらいのテストケースがありますか?です。

「効能アセスメント」の簡単な説明:
 1.ベースラインは明確ですか?即ち、私たちには要件/フィーチャ、そしてそれらが満たすべき
   ものに関する明確なリストがありますか?
 2.各要件とフィーチャのために、それは満たされる必要がある評価基準に影響できるデフェクト
   タイプを本当に検出できる、最適のしかも適切なテストケースがありますか?即ち、すべての
   適切なテストタイプは各要件のために考えられていますか?そして、それぞれのタイプのテス
   トにおけるテストケースは十分ですか?(完全な)
 3.これらすべては適宜に実行されたか? 即ち、要件/フィーチャが変更されたとき、適切なテス
   トケースは実行されましたか?


まとめ
 検証のプロセスシステムのアセスメントは検証の品質を確かめるために重要ですが、それでは十分完全ではありません。プロセスからドキュメント(作業生産物)を調べることに加えて、テストケースの品質と、したがって最終品質を評価するためにドキュメント(特にテストケース)のコンテンツを調べるのが 必要です。後者のAが「説明責任」を越えることに注意してください。それは本当に、システム品質のアセスメントの方法です。

(日本でのお客様へのご説明、STAG社Ashok社長:平成25年8月)




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